森ガール森由美子の日記

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カルテット プラス

マーシャと熊 - カルテット プラス (第68話)

Маша и Медведь - Квартет плюс (Cерия 68)


マーシャは自転車で熊のミーシャの家に駆け付けます。庭でホットな音楽を聴き、女の子は踊りながら家の玄関に行きます。そして誰がこの不思議な音楽を奏でているのかを知り、びっくりしました。彼女の前に二人の熊が現われるのです。熊のミーシャのとなりにギターを持って、白髪でメガネをかけた長老の熊が立っていました。少女はこれは愛する熊のミーシャのお父さんだと思い、丁寧に接することを怠りませんでした。マーシャは熊の父親の隣の肘掛け椅子に座り、熊のミーシャの子供時代に興味を示します。父親は喜んで思い出話を始めました。彼の手には家族のフォトアルバムがありました。
最初の写真で、マーシャは口におしゃぶりをしている非常に小さなクマの子を見ました。女の子はこの「スポンジのようなふっくらした赤ちゃん」がたいへん気に入りました。しかし彼自身、成人した大人なので、マーシャを見て、ため息をつきます。さらに写真では小熊のミーシャが、バイオリン、ギター、さらには四重奏で演奏しています。しかし小熊たちの様子が変だったので、彼女の注意を引きました。小熊たちは四重奏のグループのなかで争っていました。次の写真では、小熊たちはこわい父親からの罰として、隅っこに立たされていました。マーシャは彼らは一緒に遊べなかったと思いました。
そのとき、家に長老の熊を訪ねて、雌の熊とヒマラヤ熊がやって来ます。マーシャは4人の熊を見て、一緒に遊べなかった小熊の四重奏のグループの写真を思い出しました。女の子は、シャギーなカルテットプラスを結成し、一緒に演奏することを提案しました。しかし、しばらくして、ヒマラヤ熊が美しい雌の熊の注意を引こうとしたため、お互いに何度も騒ぎを起こします。熊のミーシャとヒマラヤ熊は、自分たちの行為を反省し、長老の熊の前で立ちすくみます。
マーシャはアルバムの写真を思い出し、みんなを和解させ、熊のミーシャの父親のソロ・ギターに集います。そしてマーシャがなつかしい歌をうたいます。マーシャに花束が贈られ、新たにカルテットプラス+マーシャの記念写真ができました。その写真はアルバムで、一緒に遊べなかった小熊の四重奏グループの写真の次に置かれることでしょう。


後記:上記動画のサムネイルに、アコーディオンを持ち、鳥打帽スタイルの熊のミーシャが描かれています。このスタイルはソ連時代を通じて、ロシアの名物です。軍隊で、仕事場で、通りで、アコーディオンを奏でながら歌います。日本でも歌声喫茶なんかで見かけました。アコーディオンの歌はたくさんありますが、次回で取り上げます。





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