森ガール森由美子の日記

自然が大好きな森ガールです。よろしくね。

夢の世界を

作詞:芙龍明子 作曲:橋本祥路

夢の世界を《歌詞付き》


ほほ笑み交わして 語り合い
落ち葉を踏んで 歩いたね
並木のいちょうを 鮮やかに
いつかも 夕日がうつしだしたね


 さあ 出かけよう
 思い出のあふれる 道をかけぬけ
 さあ 語り合おう
 すばらしいぼくらの 夢の世界を


小鳥のさえずり 聞きながら
はるかな夕日を ながめたね
小川の流れも 澄みわたり
いつかも ぼくらをうつしだしたね


 さあ 出かけよう
 思い出のあふれる 道をかけぬけ
 さあ 語り合おう
 すばらしいぼくらの 夢の世界を




お池の公園でお散歩180617
お池の公園の近くに私の母校(中学・高校とも)があります。写真は高校です。
自宅も近くなので自転車で通ってました。公園は通学路途中なので、たまに寄り道
してました。景色を眺めたり、本を読んだり、おしゃべりしたりですね。


私の高校の夏服です。私の頃と変わっていません。

(地元新聞社HPより)


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夏は来ぬ

卯の花の 匂う垣根に


明治29年 作詞:佐佐木信綱、作曲:小山作之助

童謡 唱歌 夏は来ぬ byうたこ


卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ


さみだれの そそぐ山田に
早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ


橘(タチバナ)の 薫る軒端(のきば)の
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ


楝(おうち)ちる 川べの宿の
門(かど)遠く 水鶏(クイナ)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ


五月(さつき)やみ 蛍飛びかい
水鶏(クイナ)鳴き 卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす 夏は来ぬ



お池の公園でお散歩してきました。


お気に入りの里山公園よりさらに南10Kmの所に、その昔(元禄11年)潅がい用に造られた大きな池があります。この池を中心として遊園地、動物園、競技場、ミュージアム、野外彫刻展示場などがある大きな総合公園になっています。私の母校もこの近くにあり、古き佳き時代に昔の相方さんとボートに乗ったこともありますよ☆☆☆



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保養地で

マーシャと熊 - 保養地で (第57話)

Маша и Медведь - На привале (57 серия)


熊のミーシャは遠足で休息地の森に行き、ロシアの画家イヴァン・シーシキンのような絵を描きたいと思いました。パンダと一緒に、地図を広げて、旅程を練ります。彼らは、シーシキンが好んだような、絵のような場所に行きたい。彼らの遠足の最終ポイントは、荒れた木々と熊が描かれている、彼の有名な絵「松林の朝」を背景とした風景の場所です。

マーシャが家に現れ、彼女は自分抜きで彼らが何をするのか疑問に思いました。熊は自分たちが、きつくて大変な遠足に行くつもりだと説明しました。 しかしマーシャは自分たちを芸術活動家、シーシキン信奉者と呼び、彼らと一緒に行くことに決めました。
彼女は行動力と絵画力に必要なすべての才能を持っていると考えています。そして、熊とパンダが振り返る間もなく、女の子は旅の服装で彼らの前に現れました。彼らは彼らと一緒に彼女を連れて行かなければならず、加えて彼女は重いリュックサックを運ぶことに同意しました。マーシャは、パンダと一緒に、食べ物や必要な旅行用具をリュックサックに詰め込み、3人は遠足に出発しました。
3人は休息地までの長い道のりを克服しなければなりませんでした。道すがら、熊のミーシャは絵のような美しさを賞賛し、女の子とパンダは、彼らの力と器用さを自慢し合います。 彼らは考えられない様々なもので互いに嘘をつき合います。その間、荷物を積んだリュックサックに疲れて、いろいろな物を投げ捨て、代わりに風船を入れて、密かにそれを軽くしました。
ついに彼らは目的地にたどり着きます。そして熊は、ポーズを取るため、彼らを丸太に座らせようとします。しかし、子供たちは嘘をつき合っていて、なかなか座ることができません。結局、熊は我慢できず、彼らを退け、自分が枯れた木の上でポーズを取りながら、自分自身を描き始めました。しかし、お腹を空かせたマーシャとパンダがやって来たので、彼は絵を完成させる事ができませんでした。ここで、リュックサックの中は風船以外何もないことが分かってしまいました。熊は火をおこし、子供たちにそこでキノコを焼くように言いました。 しかし、料理自慢の子供たちは、すべてを焼いてしまいました。
彼らは帽子で水をすくって、火を消しましたが、彼らがいかに勇敢で、熊のミーシャでさえ恐れていないという言う嘘の話を続けています。マーシャは自分のファンタジーの中では成功でしたが、熊のミーシャがその嘘を証明することになります。みんなはリュックサックから放り出された物を集めながら帰宅します。結局最後には熊のミーシャがすべてを運ぶことになりました。


後記:子供の嘘の話、と言うか作り話は面白いですね。知恵の発達している証拠でしょうから、むやみに否定することなく、楽しく聞いてあげましょう。




お山の公園でテニス180613


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