森ガール森由美子の日記

自然が大好きな森ガールです。よろしくね。

ほら、ホッケーだよ

マーシャと熊 - ほら、ホッケーだよ (第71話)

Маша и Медведь - Вот такой хоккей! 🏒(Серия 71)


マーシャは自分の人形たちを相手に、熱っぽくテーブルホッケーをしています。彼女は大差で勝利して、自分を本当のアスリートのように感じました。しかし、勝利を分かち合う者は誰もいませんでした。この対戦相手はマーシャにとって弱すぎるように見えました。彼女は森のチャンピオンになりたかったのです。彼女はスケートで家から外に出て、彼女と互角に戦える相手を探し始めます。しかし庭の動物たちは音を聞いただけで逃げてしまいます。女の子はため息をつき、森へ行きます。一緒にゲームをするようにウサギの所に立ち寄りましたが、彼は大きなくしゃみをして病気だと言いました。


彼女は凍った湖に行きました。そこでは、おとぎ話のキャラクターのようなオオカミが尻尾で魚を釣っていました。釣り人たちは騒々しい女の子に驚きます。しかし彼らにはホッケーなんか必要ありません。彼らは食事がしたいので、魚を捕らえたいのです。マーシャは少し動揺しましたが、外に出さないようにしました。しかし最も忠実で信頼できる友人が残っているではありませんか。熊は習慣的に今は冬眠中で、春までに目を覚ますことはない、なんていいんです。彼女にはライバルが必要で、チャンピオンシップを持つつもりなのです。しかし今回は、いたずらっ子の思い通りにはならなかったのです。 熊のミーシャは、女の子の叫び声を聞かないため、耳栓をし、反対側を向いて寝続けました。


マーシャは庭に出て、どこでライバルを見付けたらいいのか考えます。これは大昔、格技で、ホッケーのようなもの・・そういえば、熊のミーシャは若い旅行者を過去に送ることができるタイムマシンをどこかに持っていました。


彼女は13世紀にタイムマシンをセットし、冒険に向かいます。城の間で戦っていた住人たちは、荒っぽく少女を迎えました。マーシャはこれは「氷上の戦い※」だと知り、急いで戻ります。しかし、彼女は鉄兜の騎士の少数のグループを、自分の時代につれて来てしまいました。彼らは家の中を追いかけ、すべてをひっくり返し、ドアを壊しましたが、トラップに落ちました。騎士たちは負けたことを知り、白い旗を掲げました。、彼らは一人ずつ出てきて、すべての武器を引き渡し、すべての紛争を平和的に解決する方法を聞き始めました。


最初にマーシャは彼らに庭の雪を払うためにシャベルを与えます。その後、彼らは水を持ってきて、アイスリンクを作りました。そして、女の子は彼らに板材を与え、計画に従って行動してクラブを作るように命じました。放棄した武器の山から、騎士たちはスケート靴を作りました。そして、マーシャのリーダーシップの下で訓練が始まりました。


訓練を終えた騎士たちは、ふたたびタイムマシンでマーシャと一緒に13世紀に戻ります。そして互いに戦争をしていた城の間にアイスホッケー場をつくり、ホッケーの試合を繰り広げます。森の動物たち、熊のミーシャも観戦にやってきました。しかし、結局最後には本物の戦争になってしまいました。「氷上の戦い※」の歴史はマーシャの力では変えられませんでしたね。


※1242年ドイツ騎士団に対するロシアのノブゴロドの勝利の戦い。同年4月5日,アレクサンドル・ネフスキーに率いられたノブゴロドの国民軍は,スズダリの援軍とともにドイツ騎士団をチュド湖 (ペイプス湖) の氷上で破り,敵を敗走させた。この勝利によって,ノブゴロドやプスコフなど北東ロシアの土地がドイツ人の侵入から解放された。


後記:表題の「ほら、ホッケーだよ」の由来ですが、氷上の戦いとは「ほら、ホッケー(の一種、のようなもの)だよ!」Вот такой хоккей! なんですね。ロシアでホッケーが盛んな理由が分かります。「氷上の戦い」を勝利に導いたアレクサンドル・ネフスキーはロシアの国民的英雄です。今回はこの戦いのパロディーです。旧ソ連時代ならおそらく文句が付きそうです。なおマーシャと熊・テレビアニメシリーズは次回第72話「ボールとキューブ」が最終(新)です。





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