森ガール森由美子の日記

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オオカミと七匹の子ヤギ

マーシャのおとぎ話(3)オオカミと七匹の子ヤギ

Машины сказки - Волк и семеро козлят (Серия 1)


母ヤギはキャベツを買いに市場に出かけます。彼女は誰にもドアを開けないように、子供たちに厳しく言い付けました。パスワードは彼女の細い声で歌う歌なのです。母ヤギが家を出るとすぐオオカミがやってきました。彼は荒々しい声で母の歌を歌い始めます。子ヤギたちは声が違うのでドアを開けません。


オオカミは世の中のすべてのもの、声でさえも造り出すことのできる、おとぎ話の鍛冶屋の元に急ぎます。ヤギの家に戻って、オオカミは母の歌をか細い声で歌います。喜んだ子供たちは急いでドアを開けます。しかしただ一匹、一番若く、最も慎重な子ヤギは、良くない事を疑って、ペチカに隠れました。オオカミは家に飛び込み、あっという間に6匹の子ヤギを食べてしまいました。


彼はペチカからくしゃみを聞いて、末っ子の子ヤギを探します。しかし彼は、お利口な男の子に到達することはできません。このオオカミは子供時代に三匹の子豚※についてのおとぎ話を読んでいるに違いありません。なぜならペチカを吹き飛ばすことを決めたからです。何回か失敗した後、彼は煙突からペチカに入ることにしました。


しかし、6匹の子ヤギを食べたオオカミは、狭い煙突口に入り込むことはできません。 オオカミは子ヤギたちをいったん吐き出して後で飲み込むことにします。


痩せた灰色の略奪者が煙突に入り込むと、突然下からマッチを擦る音が聞こえました。これは帰ってきた母ヤギはキャベツを煮込みたいか、ひょっとしてキャベツパイを焼きたいのかもしれません。母ヤギはすでに屋根からすべての子ヤギを取り戻し、ペチカから末の子ヤギを引き出しました。オオカミの尻尾は燃え始め、彼はかろうじて逃げることができました。オオカミは退治され、7匹の子ヤギは元気に生きています。



註※三匹の子豚 狼なんかこわくない

母さん豚は三匹の子豚たちを自活させるために、外の世界に送り出す。一番目の子豚はわらで家を建てるが、狼がわらの家を吹き飛ばし、二番目の子豚は木の枝で家を建てるが、一番目の子豚と同じ目に遭う。三番目の子豚はレンガで家を建てる。狼はいくら息を吹き付けても、レンガの家を吹き飛ばすことはできなかった。最後に狼は煙突から忍び込もうとするが、子豚が用意した煮えたぎる鍋一杯の熱湯に飛び込んでしまう。



後記:前回のマーシャのコーデはいつもの紫のロング・ワンピースにプラトーク、それにペッタン靴、これぞまさに森ガールでした。今回は茶色のワンピースに白いリボン、そして手提げカバンを持っていました。これは前にも取り上げましたが、ソ連時代の小中学校の、悪名高い制服ですね。現場ではそうだったかもしれませんが、見た目はノーブルで落ち着いた感じで可愛いですね。


    




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